PDFkai overview

現場では「あと少し、こうだったら助かるのに」と思う瞬間が何度もあります。

原稿は縦書きだったり横書きだったり。

書き込みが増えるほど、保存のたびに動きが止まることもある。

少し目を離しただけで画面が消え、戻るまで気持ちが切れてしまうこともある。

PDFkaiは、そうした小さなつまずきを、確実に減らすためにつくりました。

PDFkai orientation support

原稿の向きに、柔軟に対応できる

収録現場で渡される原稿は、いつも同じとは限りません。

縦書きのこともあれば、横書きのこともある。

ときには、ページをまたいだセリフやナレーションが追いづらく、

視線が迷ってしまうこともあります。

PDFkaiでは、そうした原稿の違いに合わせて、

表示の切り替えをワンタップで行えます。

その場で読みやすい形に整えられることで、原稿に意識を向けやすくなります。

PDFkai save performance

保存で止まらないために

ページ数の多い台本や、書き込みの多い原稿ほど、

保存の重さは見過ごせません。

収録中の数秒は、思っている以上に長いものです。

原稿の直しは早く、一度しか聞くチャンスがないこともしばしばあります。

そんな場面で画面が止まってしまうと、

大事な指示を書き留める余裕まで失われてしまいます。

PDFkaiでは、自動保存だけでなく手動保存にも対応。

さらに、保存中でもスクロールやピンチ操作を続けられるようにしました。

画面が消えない、ただそれだけで助かる

長時間の収録では、少しでもバッテリーを持たせたくなるものです。

けれど、その結果として画面がオフになり、

復帰に気を取られてしまうことがあります。

少し目を離した隙に画面が落ちてしまう。

顔認証が通らず、パスコード入力に手間取る。

あのわずかな時間でも、現場では気持ちが落ち着かなくなるものです。

PDFkaiは、アプリ使用中に画面がオフにならないよう設計されています。

そのうえで、アプリ自体もできるだけ省電力で駆動するよう工夫しています。

必要なときに、すぐ見られる。

その当たり前を、現場でちゃんと守ります。

細かな使いやすさも、現場目線で

  • 1. カラーパレットを保存

    → よく使う色を残し、再起動後も同じ設定ですぐ書き込めます。

  • 2. 全ページを右回転

    → PDFの向きが合わないときも、メニューからすぐ調整できます。設定は保存されるので、毎回やり直す必要はありません。

  • 3. 背景色を変更

    → プレビューエリアの背景色を、自分の見やすさに合わせて変更できます。

  • 4. 保存方法を切り替え

    → 自動保存にも、手動保存にも対応。現場に合わせて使い分けられます。

安心して使えるように

PDFkaiは、ペンやマーカーの色、背景色などの設定を除き、

原稿内容に関わる情報をアプリ内へ保存しません。

守秘義務が求められる現場でも、安心して使える設計を大切にしています。

声の仕事から生まれ、幅広い仕事にも

収録現場のために磨いた機能ですが、使いどころはそれだけにとどまりません。

たとえば、提案資料を扱う営業の方、プロットや台本を確認する脚本家の方、

構成や赤入れを重ねる制作職の方にも、心地よく使っていただけます。

“読む・考える・その場でメモする”を繰り返す方にもおすすめです。

App Store ->

お問い合わせ : hello@meme.studio

Privacy Policy

各種アイコンの説明

アプリアイコン(仮)アプリアイコン

PDFを選択して開けます。

方向切り替え横方向スクロール縦方向スクロール

PDFのスクロール方向を縦または横に切り替えます。

保存保存済み保存可能未保存

現在の内容を保存します。手動・自動の切り替えはメニューから選択できます。

メニュー

  • 背景色変更

    アプリ全体の背景色を変更できます。

  • 自動・手動保存の切替

    保存の自動と手動を切り替えます。

  • 全ページ右回転

    開いているPDF内のページをすべて右回転します。

元に戻す (Undo)

ひとつ前の注釈操作に戻します。

やり直し (Redo)

戻した操作をやり直します。

手のアイコン (iPhoneのみ)

描画モードをOFFにしてページ操作モードにする。

ペンペン

Apple Pencilなどで線を描きます。もう一度タップすると太さを変更できます。

マーカーマーカー

Apple Pencilなどでマーカーを引きます。もう一度タップすると太さを変更できます。

消しゴム消しゴム

Apple Pencilなどで書いた線やマーカーを消します。現在はオブジェクト消しゴムのみで、線の一部を削除することは現状できません。

カラーパレット

タップすると色を変更できます。